夫婦で青文字系でした

私は昔……とは言っても結婚する前、約4年程前までは露骨なROCKスタイルをしていました。髪の毛も赤に染めたり白に染めたり、カラコンを入れて鋲のついたバングルをして……と、本当激しかったです。
しかし私の主人もかなりのメタラーなので昔は本当に似たような恰好をしていました。
よく着ていたブランドというと、BLACK PEACE NOWやアルゴンキン、アイアンフィストやセクシーダイナマイトロンドンなどなど……。
そんな恰好をしていて親も目が慣れていた所為か、付き合ってた頃の主人を連れてきても親は全くびっくりする事もなくお似合いじゃないの! なんて言っていた事を思い出します。本当親が寛容で良かったななんて思いますね。
互いの過去を知る友人によくこう言われます。ハードコア夫婦と。まるで現代のシド&ナンシーと。もしも親になったならROCKの申し子のサラブレッドが生まれるなんて言われています。

……けれどいくら数年前まで威圧系なロックンロラーだとしてもやっぱり、もう30も近いので世間体も気になるもの。
ご近所さん付き合いや地域行事にも頻繁に参加しているので髪も昔ほど派手さもなく今はカジュアルな恰好をしています。
最近近隣のGUなんかで一緒に買い物をしていますが、その時の名残か白地に黒英文字で「ROCKIN!」なんて書かれたROCK Tシャツ未だに購入しちゃいますね(笑)
やはり長い期間そのようなファッションをしていたのもあってなかなか抜けきらない部分ってありますが、次第に大人しく、大人しく……素敵に歳を重ねて若かりし日は「父さんと母さん昔ヤンチャだったのよ」なんて子供に言って懐かしむようになれたらいいななんていう風に思います。

気づけば仕事着ばかり!

ふと気がついたのですが、最近購入している服はどれもシンプルかつ安い値段のものばかりです。
もちろん、シンプルな服は着回ししやすいですし高いブランド品にこだわりすぎるよりはいいと思うのです。
私の場合、比較的ゆるい軽作業系の仕事をしているので、よりそういった服ばかり買ってしまう傾向にあります。
しかも、規定の都合上動きやすいTシャツ・ポロシャツ・ジーンズ・チノパン以外は着ていけないので、似たような服でタンスが埋め尽くされてしまっています。

なので、普段着用の収納スペースが限られてしまい、新しく買い足す事をためらってしまいます。
一応、小さなラックを買ってきてそこに入れているのですが、やっぱりちょっと物足りないです。
友人たちとお茶をする時も大抵同じ服装なので、もしかしたら「またあの服着てる……」なんて思われているのかもしれません。

いろいろ考えた結果、私の場合「仕事用に買った服は仕事以外では着ない」という妙なこだわりがある事に気づきました。
仕事用の服でも、普段のおしゃれ着として兼用できるものはたくさんあるので、それらを生かしたコーデをあれやこれやと考えてみました。
最初に書いたとおりシンプルなデザインのものばかりなので、合わせるアイテムの系統を選びません。

ただ、これからはシンプルなものだけではなく柄入りなどデザイン性がある服も買い足すつもりです。
よほど派手なデザインでもない限り仕事にも着ていけるので、「同じ服装」から少しずつ脱却していこうと思っています。

父から言われた一言

今流行りのクラッチバッグですが、どうも親世代からはただのセカンドバッグにみえるよう。
私が友達と出かけようとしたところ、「あれ~、どうした?何でお父さんのセカンドバッグ持っていくんだ?」と。
「え?セカンドバッグ」と一瞬凍りつきました。
「お父さんよく見てよ!これ私のクラッチバッグ!!」とちょっと怒り口調で言いながら足早に出かけました。
同じ茶色のバッグでもセカンドバッグはひどすぎますよね~。
やっぱり、あの世代からはそうみえてしまうものなのでしょうか。
私の持っているクラッチバッグはめちゃくちゃかわいいのに、それ以来ちょっと持つことに抵抗があります。
もしかしたら何であんなの小脇に抱えているんだ?!なんてコソコソと誰かに言われていたらショックです。
モデルさんやタレントさんなら絶対持っているし、おしゃれ女子ならかわいい♡と誰もが認めてくれますよね。
ところで、クラッチバッグですが、収納力はいまいちです。
私、いつも荷物がけっこう多いほうで、スマホ、財布、鍵、ティッシュ、化粧ポーチ、小さなお菓子などなどたくさん詰めこむタイプ。
だから正直いって入りません。
無理やり押し込むと型崩れしてしまうし…。
そろそろキューブ型のバッグに変えようかと思っています。

ファッションと防寒を両立したい

冬になると、ファッションにもある程度の寒さ対策が必要になりますよね。
見た目を優先しすぎるあまり、寒すぎて長時間外にいられない……なんて意味がないですもんね。
でも、暖かさを優先しすぎてもこもこの着膨れ状態というのもかっこ悪いかなぁ、と思います。
なので、「いかにしてファッションと暖かさを両立させるか」が私にとっての冬ファッションのテーマです。

数多く存在している冬服の中でも、やはりニットやツイードといった暖かい生地のものは手放せません。
ツイード生地を使用している服はほとんどアウターかボトムなので特に問題はありませんが、ニットの質感はかなり重視して選びます。
選ぶ時のポイントは、素肌に触れた時にチクチク感が気にならないかというところです。
ニットのセーターなどの下には、薄手のカットソーなどを合わせる人が多いと思います。
私の場合、気温が氷点下になるような日はそのようなコーデも着ていますが、基本的にはキャミを合わせています。
比較的コンパクトなシルエットのニットならキャミ、大きくゆったりしたシルエットのニットはカットソーなどと合わせる時専用という具合になっています。

足元は、すっきりしたブーティがメインです。
特にパンツコーデやロングスカートを穿いている日は、足元が重い雰囲気にならないようにします。
ワンピを着る時のみロングブーツを合わせますが、元々の好みもありジョッキーブーツのようなかっちりしたシルエットのものを愛用しています。

着回し力抜群のニットワンピ

今年のお正月のセールで購入したニットワンピは、とても気に入っています。
ゆったりしているけどぶかぶかというわけではなく、ちょうどいいゆるさです。
さらに、ニットだけどあまりちくちくしていないので着心地も最高です。
Vネックなので顔周りもすっきりして見えます。

特に気に入ったのは、着回しがしやすいところです。
柄もパーツもないシンプルなデザインなので、コーデを選びません。
色はピンクと白で迷った末に白を選んだのですが、これが大正解でした。

ピンクだとフェミニンな印象が強くなりますが、白だと他に合わせるアイテム次第でいくらでも雰囲気が変えられます。
甘めのコーデがしたい時は、ワンピと同じ丈のコートとロングブーツを合わせてガーリーなコーデにしています。
反対にカジュアルなコーデでまとめたい時は、ロングパーカーやスキニージーンズを合わせています。
足元はスキニージーンズに合わせたショートブーツを合わせる事が多いです。

どちらかというと普通にワンピとして着る事が多いですが、丈がひざ上なので個人的にタイツ・レギンス等は欠かせません。
ワンピがシンプルな分、タイツなどで変化をつけるようにしています。
たとえば、冬らしくアーガイル柄のタイツを合わせたり、さまざまな色のタイツを合わせてワンピとのバランスを調節しています。
ニットワンピのコーデは彼や友人からも好評なので、今年もお世話になる予定です。
もうそろそろ、新しいニットワンピを追加しようかなと思っています。

ヒートテックのTシャツは重宝しています

私は、自宅では厚着をしたくないタイプです。
外出先は服装に気を遣っていますが、自宅にいる間は楽なスタイルで落ち着きたいのです。
真冬であってもTシャツとジーパンというスタイルが当たり前になっています。
今の時代は暖房というものがあるので、そんな「薄着」でもある程度普通に過ごせています。
しかし、真冬になって冷え込みが厳しくなってくると、暖房だけでは追いつかないという事もあります。
そういう時は、さすがの私も楽ちんスタイルより暖かさを優先します。

個人的に重宝しているのは、ヒートテックのTシャツです。
普通のTシャツとヒートテックのTシャツを着ている時では、明らかに暖かさが違います。
ユニクロやGUなどで安く買えるので、ヘビロテ確実の真冬には手放せない状態です。
ヒートテックのインナーの上にTシャツや薄手のセーターなどを合わせれば、暖かいですし無理に厚着する必要もなくなります。

ヒートテックのTシャツは、自宅だけではなくお出かけ時にも重宝しています。
当たり前ですが、外に出ると寒くてたまりませんよね。
「真冬でもコーデには気を遣いたい!でも寒いのもちょっと……」という時こそ、ヒートテックの出番です。
ヒートテックのTシャツは、さまざまなトップスやワンピのインナーとしても優秀です。
かなり着回しているので、常にストックを用意してあります。

残暑の時期も終わり、一気に気温が低くなってきました。
もうそろそろ、寒さ対策のためにヒートテックの服を出してこようと思います。

お気に入りのダウンコート

数年前に購入したダウンコートは、今でも活躍してくれています。

その年は例年よりも雪がよく降った年でした。
さらに当時は早朝勤務の仕事をしていたため、特に冷え込みが厳しい朝4時頃に出勤していました。
それまではツイードコートで凌いでいたのですが、あまりにも極端な寒さに耐えられなくなってしまいました。
そこで、「もっと暖かいアウターを買おう!」と決意したわけです。

防寒に優れていてある程度着回しもしやすいアウターを探していたところ、1着のダウンコートが目に留まりました。
濃いカーキ色の無地で、ポケットが多い以外は比較的シンプルなデザインのものです。
実際に羽織ってみると、それまで着ていたコートとは比べ物にならないくらい暖かくて驚きました。
さらに、プチプラとまではいかないものの予算よりもだいぶ安く購入する事ができました。

購入前の予想通り、通勤時だけではなく普段でもかなり着回しが利きます。
仕事に行く時のTシャツ&ジーンズといったラフなコーデやメンズライクなコーデはもちろん、スカートやワンピースをメインにしたガーリーなコーデとの相性も抜群です。
若干ミリタリーなデザインでもあるので、ガーリーな雰囲気をうまくカジュアルダウンしてくれます。
ファーやフードは取り外しが可能なので、あまりもっさりしすぎたシルエットにもなりません。
ポケットも大きめなので、デザインだけでなく機能性も優秀です。

その年のトレンドにこだわらずシンプルなデザインのものを選んだので、今年もしっかりお世話になります。

スウェットコーデ

私は、もともと「上下スウェット姿で出歩くなんてみっともない!」という意識の持ち主です。
どうしても、「お出かけ着」ではなく「部屋着もしくはパジャマ」のイメージしか持てなかったからです。
しかし、最近ではスウェットコーデも悪くないと思い、自分でも着る機会が増えてきました。

むしろ、スポーツMIXがトレンドになっている今年はスウェットを取り入れたコーデも珍しくありません。
わざわざ上下で揃えなくても、どちらか片方のみを取り入れてうまくコーデすれば、だらしないどころかおしゃれなスタイルの出来上がりです。
今となっては、スウェットすらも立派なファッションアイテムの1つとして親しまれるようになっているのです。

ところが、「うまくコーデすれば」といってもかなり難しいのが現状ですよね。
コーデを間違えると再び部屋着に逆戻りしてしまったり、子供が着るトレーナーっぽく見えてしまいます。
私もスウェットコーデで試行錯誤しましたが、どうしてもだらしなく見えてしまう事の方が多いです。
なかなか難しいアイテムではありますが、スウェットそのものの選び方や小物類との合わせ方次第で大人のおしゃれコーデに変身しちゃうんです。
いろいろ試した結果、「シンプルなスウェットのトップスを小物で調節するコーデ」が一番お手軽でした。
最近はデザイン性に富んだスウェットも多く出回っていますが、初心者には難しいアイテムといえます。
とにかく、小物類でバランスを取る事が重要だと学びました。

フェアアイル柄ニットって使いにくい?

メンズファッションで秋冬に見かけるノルディック系の柄と同じくらい、王道なものというと、フェアアイル柄のニット。
これってスコットランドの北部での伝統的なデザインのようですが、世界的にも広がっているものだなと思えます。
結構毎年、秋冬ファッションに見かけるものですよね。
けれど、コレの着こなしって何だか、難しそうだななんて思えてしまうものです。
色使いもべージュに紺・えんじ系の色合いなので、カラフルなような地味なような……けれど奇抜過ぎずにどちらかと言うと落ち着いた雰囲気が出てるもの。
確かに何をどうやってアワセればいいのか困ってしまいそうですね……。
季節感を意識したオシャレなアイテムかも知れませんが、もしも1歩間違えてしまえばちょっとだけおじさん臭くなっちゃうかな? なんて思えてしまうアイテムかも知れません。
そこで大事なのでは? と、思えるものはやはりアワセや着こなし。
このフェアアイル柄のニットの着こなしは襟付きのカラーシャツなどとアワセをするととても相性がいいようです。
またボトムスにはジーンズなどでカジュアルにも、黒いチノパンを履いてシックにキメてもOKとのこと。
そう考えると普通にキレイ目系ファッションの上にざっくり羽織るだけなのでそこまで難しくないようにも思えてしまいますね♪
是非秋冬のファッションの参考にフェアアイル柄のニットもチェックしてみるのも良さそうだなと思えますね。ベストなどとなれば、今年トレンドのフレッピースタイルにも似合いそうだなと思えます♪

ニュアンスカラーの美しい靴が欲しいな

欲しいなー!と思っているファッションアイテムに、「黒と茶色以外の靴」があります。今年の秋こそコーディネートに加えたら気分沸き立つんじゃないかな?
靴と鞄は同色にするのが全身に統一感を出すコツ、と以前にどこかで読んでから、洗脳された気味があり(笑)持っている鞄に合わせて黒と茶系の靴しか買ったことはなかったんです。革の編み上げ靴が好きなので、そんなのばっかり持ってます。
でも、灰青色のフェルト、紺色の革、濃い赤や緑など色彩豊かな靴って沢山ありますよね。特に秋は、ニュアンスカラーが多く出る季節。服と合わせるのも忘れて、靴の単品買いしてしまう危険率が高い季節です(笑)
革の質が良ければ良いほど、染めの発色が美しく、色々な角度から光が当たるごとに輝きを見せる。個人的にはイタリアと英国のものが最高だと思ってますが、国内メーカーでもそんな美しい靴が増えてきました。そして大抵、良い靴は紐まで手が込んでいます。
足元が普通の黒靴、茶靴でなく、ハッと目を惹く美しさ。靴を主役に、服などの全身の方は色味を抑えたファッションでも良いかも知れませんね。着こなせたらすごく粋だと思います。
私を筆頭に、日本人はどちらかというと胴長短足傾向。足元にあまりにアクセントを置き過ぎてしまうとちょっとアンバランスで残念な印象の方もあります。明るい色より、秋冬物で出るダークカラー系の靴で、色味に挑戦してみるのが良いんじゃないかと思ってます。